虹の郷で野鳥を探してみませんか?

まだまだ寒い日が続いていますね。                    でも、この寒い季節だからこそ、落葉広葉樹の葉が落ちて野鳥観察にはぴったりの季節でもあるんです。
自然豊かな虹の郷の園内を散策していると、さまざまな野鳥に出会いがあり、ちょっとしたバードウォッチングを楽しむことができます。
街中でよく見かける、普段、何気なく目にしている身近な野鳥も、よく観察してみると、新しい発見がたくさんあったり、日本ではお馴染みの鳥たちも海外のバードウォッチャーにとっては、日本で鑑賞したい野鳥のリストに上がっていたりすることもあります。
特にカナダ村のクーテニー湖畔のカルガモをはじめ、イギリス村からカナダ村へと繋がる四季街道にはヤマガラやエナガ、匠の村ではツグミやコゲラなどの姿を、運が良ければ見かけることができます。
虹の郷では、これらの野鳥を気軽に観察してもらえるようイギリス村のインフォメーションセンターで小型の双眼鏡も無料で貸し出しています。虹の郷の広い園内を歩きながら、野鳥の可愛い姿やさえずりに出会うことができるといいですね。

【ホオジロ】頬に白い斑。太い白色の眉で、頭には冠羽がある。腹は茶色。

 

 

 

 

 

【コゲラ】黒褐色の上面。背と翼の白い横斑。ギーという鳴き声が特徴。日本固有のキツツキの中で最小。

 

 

 

 

 

【カシラダカ】冠羽がある。メスと冬羽のオスは頭上と頬が褐色。ホオジロに似ているが、腹の色で見分ける。

 

 

 

 

 

【イソヒヨドリ】オスは青藍色の上面と赤褐色の腹。メスは下面にある褐色のうろこ状斑。とても綺麗な声でさえずる。

 

 

 

 

 

【ウソ】黒い頭でオスは頬から喉が赤い。群れで繁殖し、意思伝達のためよく鳴く。鳴き声が「うそぶく」時に吹く口笛の音に似ていることからこの名が付いた。