園内の最新開花情報【1月18日】

虹の郷は1月15日(火)から本日18日(金)まで園内整備のため休園させていただきましたが、明日19日(土)からまた営業致します。皆さまのお越しをお待ちしております。

それでは、園内の開花情報をお知らせします。

フェアリー・ガーデンや日本庭園の水仙の小径、匠の村ではスイセンが咲き始めです。黄色い洋ズイセンも数輪ですが咲き始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十月桜の丘では十月桜が開化中です。

 

 

 

 

 

 

 

プリンセス・ローズハウスでは熱帯三大花樹のひとつ「カエンボク(火焔木)」の蕾がほころび始めました。いくつか蕾がありますので、これからの開花が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

同じプリンセス・ローズハウスでは、他にもブーゲンビリアやバラが開化中です。

 

 

 

 

 

 

 

フェアリー・ガーデンでは、少しづつですがクリスマスローズも咲き始めました。ちなみに、クリスマスローズは、花びらに見えるガク片が落ちないので、「ガク(学)が落ちない」ということで受験の合格祈願にぴったりの花だそうです。

 

 

 

 

そして、縁起が良いと言えば、もう一つ。イギリス村のケヤキの木に寄生する「ヤドリギ」を見つけました。寄生木で、根づいた木から栄養をもらって成長するんですが、冬に葉を落とした木の中で緑を保つヤドリギは生命力を象徴した縁起の良い植物でもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

イギリス村花壇では、他にもパンジーやビオラ、葉ボタンなどが咲いています。