キャサリン妃の「御出産お祝いメッセージボード」にたくさんのメッセージが書き入れられています。

この度の英国王室ケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)の第3子のお名前が、ルイ・アーサー・チャールズと名付けられましたね。

虹の郷でも、キャサリン妃のご出産を祝して、
自由にお祝いメッセージを書き込める「メッセージボード」を、入園ゲートを入ってすぐのイギリス村・ロムニー駅横のパーゴラ内に設置し、たくさんのお客様がお祝いのメッセージを書き入れて下さっています。
みなさんも虹の郷にいらしたら、ロイヤルベビー誕生を祝して、ぜひ、メッセージボードにお祝いの一言を書き入れてみて下さいね。

設置場所:イギリス村・ロムニー駅横のパーゴラ内

設置期間:平成30年5月8日(火)まで設置する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9回 伊豆市を彩る(色撮る)写真コンテスト入賞作品展

カラー写真の生みの親「長口宮吉(おさぐちみやきち)」の出身地である伊豆市は、美しい自然の宝庫でもあります。

そんな伊豆市の魅力を発見してもらおうと、今年も『色』をテーマにした写真コンテストが伊豆市主催で行われました。

その入賞作品20点を虹の郷・イギリス村のメイフラワー無料休憩所で展示しています。
虹の郷での展示期間は5月17日(木)までです。

様々な伊豆市の魅力溢れる写真をご覧になって下さい。

 

園内の最新開花情報【4月27日】

いよいよ明日からGWが始まりますね。虹の郷でも様々な花が咲き、皆様をお待ちしています。ぜひ、お出かけの予定に虹の郷を入れて下さいね。

日本庭園のしゃくなげの森では中咲きのシャクナゲが見頃となっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

フジは、今年は裏年のため、花数が少なめです。


 

 

 

 

 

 

ツツジがお客様用駐車場やもみじ林などの園内各所で綺麗に咲いています。

 


 

 

 


 

 

 

 

園内のもみじなどの新緑がとても綺麗です。


 

 

 

 

黄色や白のモッコウバラがイギリス村やカナダ村で開花中です。


 

 

 

また、ホオノ木、トチノ木、ユリノ木、ハンカチノ木などが花を付けています。


 

 

 

 

 

 

フェアリーガーデンではクリーピングタイムが。ロイヤルローズガーデンではハマナスが。バラもまだ数輪ではありますが、蕾を開きました。これからの開花が楽しみです。


トチノ木、ユリノ木、ホオノ木などが開花中です。

虹の郷には、花壇の花だけではなく、色々な木に咲く珍しい花もたくさんあります。今日は、そんな花たちを紹介しますね。

イギリス村や匠の村では、トチノ木が開花中です。フランス語でマロニエという花名で知られているこの花は、葉の間から穂状の花をたくさん咲かせます。黄色い穂は高く立ち上がり、ちょっと変わった形をしています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス村では、ユリノ木も開花しています。釣鐘形で枝先に直径6㎝くらいのオレンジ色の斑紋のある黄色い花を咲かせます。花の形がチューリップに似ているので別名を「チューリップツリー」とも呼ばれています。


 

 

 

 


 

 

 

 

カナダ村のインディアン砦の入口にはホオノ木が咲いています。白や淡い黄色の大型の花が葉の真ん中から顔を出し、真上に向かって開花します。甘い芳香を放つのも特徴です。イギリス村からカナダ村へ向かう四季街道沿いのホオノ木も蕾を持っているので、まもなくこちらも開花すると思います。

 

モッコウバラが開花中です。

本格的なバラのシーズンを前に中国原産の常緑性のつるバラ「モッコウバラ」が開花中です。

性質は強健で、バラの開花期に高温多湿となる日本の気候にもよく合っているためか病気も普通のバラに比べると少なく、トゲもないため、栽培しやすい品種です。

生育が早く、4-5月にかけて直径2-3㎝の小さな花をたくさん咲かせます。草丈も50㎝-2mとかなり大きくなるので、アーチやフェンスに使われることが多いです。

花色は淡い黄色や白で、一重と八重咲きがあり、現在、イギリス村では、黄色の八重が。そして、カナダ村では白色の八重咲きが開花しています。

黄モッコウの八重は、秋篠宮眞子内親王のお印でもあります。