園内の最新開花情報【1月18日】

こんにちは!

虹の郷は1月19日(金)まで園内整備のため、休園させていただいていますが、

園内の開花情報は1日早くお伝えします。

カナダ村の温室のプリンセスローズハウスで熱帯三大花樹のひとつ、「カエンボク」が迫力ある華麗な花を咲かせています。

カエンボクはノウゼンカズラ科の常緑高木で、ジャカランダ、ホウオウボクと並んで、熱帯三大果樹のひとつとされています。

樹高は12-25mにもなり、枝先に赤い炎のようなチューリップ形の花を付けるので英名をアフリカ・チューリップ・ツリーと言います。

今年は、枝を下へ誘引し、咲いた花が以前より近くで見れるようになっています。

現在は、4房ほど開花中です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウスの中では他にも、ハゴロモジャスミンやブーゲンビリアも開花中です。


 

 

 

また、日本庭園や匠の村、フェアリーガーデンでは、スイセンが開花中です。


 

 

 

 

 

 

その他の花としては、フェアリーガーデンで、まだ花数は少ないですが、クリスマスローズやアネモネが咲き始めました。十月桜の丘では、十月桜が。日本庭園ではサザンカやピラカンサの実が色付いています。