開花情報(10月31日)

街の飾りもハロウィンからクリスマスへ変わる頃。アメリカフウやプラタナス、ラクウショウなどの洋風樹木が色づき、園内のカラーも秋色に変わってきました。

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伊豆の村・日本庭園では、「菊花まつり」「修善寺菊花展」が開催中です。
虹の郷ならではの庭造り風の作品や、日本庭園の景観の中に菊を溶け込ませた装飾、生け花作品との融合など、今年はここ数年の中でも特におすすめできる出来栄えとなっておりり、今週末には見頃のピークを迎えそうです。
この3連休には、ぜひ日本庭園の菊花まつりをご堪能ください。

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その他、園内ではバラやツワブキ、十月桜などが開花中です。

バラ 十月桜 ツワブキ アメジストセージ コバノランタナ カエンボク

修善寺菊花展 10月31日より開催

昭和30年代より始まり、今年で第50回目を迎える歴史と伝統の「修善寺菊花展」。

10月30日に競技花の審査をし、翌31日より一般公開が始まります。

 

【審査風景】

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地元の菊愛好家の皆さんが、1年間丹精込めて育て上げた作品の数々を、どうぞ会場にてご覧ください。(11月10日まで。伊豆の村・菊花まつり会場内)

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菊花用語のご紹介

花の直径が18cm以上のものを「大菊」といい、一枝に対し一輪だけ咲かせ、「三本仕立て」や「だるまづくり」「福助づくり」などに仕立てます。

菊花展で出品数の一番多いのも大菊で、この大菊作りが菊愛好家としての登竜門ともいえます。

【大菊 厚物(アツモノ)】

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数百枚の花弁が花の中央一点に向けてうろこ状に整然と高く盛り上がったもので、花弁が起伏なく整然と並んだものが、優れた花とされます。

 

【大菊 管物(クダモノ)】

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管状の花びらがまっすぐ放射状に伸び、外側の花弁の先は小さく固く丸まっている(玉巻という)状態となり、鑑賞する楽しみを大いに持ち合わせています。花弁の太さで、太管、細管、針管に区分されます。

なお、厚物、管物を中心とした「競技花」の作品を展示する『修善寺菊花展』は、10月31日より、虹の郷内「伊豆の村」にて開催されます。

菊花まつり開催中(仕立て方紹介)

菊の花は、仕立て方を鑑賞するのも楽しみのひとつです。 「懸崖作り」とは、花を滝のように崖から垂れ下がった形に仕立てたもので、「前垂れ型」と「静岡型」があります。

前垂れ型は、小菊を細長いハート型(ハリネズミにも似てますが…)に仕立てたものです。

懸崖作り(前垂れ型)

「静岡型」は、静岡県の菊愛好家の間で考案した形態で、静岡県の地形(富士山の裾野に広がる伊豆半島)に見立てたものです。

懸崖作り(静岡型)

開花情報(10月24日)

22日より「菊花まつり」が開催されています。

菊花まつり会場

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小菊や懸崖などを立体的に飾りつけた庭造り風のオブジェなど、虹の郷ならではの趣向を凝らした菊花まつりをぜひご覧ください。

その他、園内ではツワブキや十月桜、アメジストセージなどの秋の花々がご覧いただけます。

ツワブキ 十月桜 サルビア・エレガンス バラ アメジストセージ コバノランタナ カエンボク

カナダ村周辺では、アメリカフウなどの洋風樹木の色づき始めてきました。

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