最新開花情報 8月30日

8月ももう終わりですね。園内の花々で季節の移ろいを感じます。現在、カナダ村・フェアリーガーデンを中心に、秋の気配を感じさせるコスモスやパンパスグラス、オミナエシなどがご覧いただけます。

サマーポインセチア コッキネア コスモス キバナコスモス ポーチュラカ サルスベリ ガウラ コバノランタナ フイリヤブラン ハナトラノオ オミナエシ ポンテデリア シュウメイギク タマスダレ パンパスグラス サルスベリ

 バラは、ロイヤル・ローズ・ガーデン、ネルソンホール裏で開花中です。

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最新開花情報 8月23日

まだまだ日差しは暑いですが、この数日、ここ修善寺も雷がよく鳴っています。一雨ごとに秋に近づいていくのでしょうか。園内の花々も、少しずつ夏の花から秋の花へとバトンタッチ。カナダ村・ウッドチップの小怪(こみち)を中心に、秋の可憐な花々が開花中です。

現在、園内でご覧いただけている花々です。

サルスベリ ポーチュラカ コスモス キバナコスモス サルスベリ パンパスグラス ハギ ポンテデリア ムクゲ オミナエシ ハナトラノオ ガウラ コッキネア サマーポインセチア コバノランタナ

 

カナダ村のロイヤル・ローズ・ガーデンとネルソンホール裏ではバラが開花中です。

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最新開花情報 8月16日

今、園内で開花中の花々で、一番のオススメはなんといっても「バラ」! ロイヤル・ローズ・ガーデンやネルソンホール裏では、バラのいい香りが漂っていますよ~。バラの香りには、心と体の両面を癒す効果があるそうです。散策しながら、天然のアロマセラピーはいかがでしょうか。

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園内の夏らしい花

P8168357 P8168384 P8168386百日紅(サルスベリ) ムクゲ カンナ

秋っぽい花々。

コスモス オミナエシ パンパスグラス 

今園内で、夏秋どちらもお楽しみ頂けています。

その他、ポンテデリア・ナツズイセン・コバノランタナ・ガウラ・などが開花中です。

P8168422 ナツズイセン P8168392 ガウラ キバナコスモス P8168371

散策の際は、熱中症予防もお忘れなく!

 

最新開花情報 8月9日

毎日毎日、猛烈な暑さが続いていますが、立秋も過ぎ、暦の上では秋。園内も、オミナエシやコスモスなどの秋の花々が、徐々に咲き始めてきました。

P8098258 P8098264 オミナエシ        

「ロイヤル・ローズ・ガーデン」と「ネルソンホール裏」では、赤やピンク、黄色、白など、色とりどりの四季咲きのバラが開花中です。

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その他園内では、ムクゲ・ガウラ・フロックス・カンナ・コバノランタナなどが開花中です。

ムクゲ ムクゲ コバノランタノ フロックス ガウラ ハイビスカスカンナ ブーゲンビリア ナツズイセン

文豪漱石「修善寺の大患」の舞台

 明治43年(1910)8月6日の晩、夏目漱石は胃潰瘍の転地療養のため修善寺温泉を訪れ、菊屋旅館(別館)に泊まりました。翌日より本館に移り療養を始めましたが、同月24日には大量の吐血をし、生命の境をさまよいました。これが漱石の「修善寺の大患」と呼ばれています。時に43歳。
 漱石はかろうじて生死の縁から甦りましたが、この大病はその後の人生観や作風に、大きく影響を与えたと言われています。

漱石が、8月7日から10月11日まで滞在し、まさにあの「修善寺の大患」の舞台となった菊屋旅館(旧本館)の2階部分を移築したものが、日本庭園にある「夏目漱石記念館」の建物です。

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記念館では、当時の掛け軸や壷をはじめ、漱石直筆(複写)の原稿や写真資料、解説パネル等を常時展示しています。(記念館の入館は無料)

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また、茶席「漱石庵」も併設していますので、抹茶などを召し上がりながらゆったりと漱石を偲んでみてはいかがでしょうか。なお、夏休み特別割引として、冷抹茶を半額(500円→250円)にて販売しています。(8月末まで)

さらに大募集!記念館に用意してある専用用紙に、川柳や俳句などを詠んでみませんか。夏休み終了後、抽選で150名様に粗品をプレゼント! 夏の一句を気軽に詠んでみてくださいね!